
たの、NeosVRで制作活動
たのはNeosVRでワールド制作や作品投稿を続け、表現の幅を広げていました。この時点で、まろはまだNeosVRを体験しておらず、二人に接点もありませんでした。
まろたのの歩みを、時系列で追う年表。
ワールドは VRChat / Resonite 本家の公開日を、その他は Web 上で確認できた公開日を軸に整理しました。


たのはNeosVRでワールド制作や作品投稿を続け、表現の幅を広げていました。この時点で、まろはまだNeosVRを体験しておらず、二人に接点もありませんでした。

まろはVRChatを中心に活動し、自分の世界観や「まろの森」へつながる表現を育てていました。NeosVRで活動するたのとは、まだ別々の場所にいました。

まろの森シリーズの最初の作品。傘と虹、飛行、バイオリン演奏。1時間おきに天候が変わり、秘密の部屋は2つ。ヒントはカタツムリ。二人が出会う5ヶ月前に、まろが単独で公開した世界です。

にげるな屋から、VRChat向けアバター「めいゆん」V1.0.0が販売開始。のちに、まろとたのの物語にも深く関わる存在になります。

夜桜とお花見の世界。ジップライン、空飛ぶパラソル、グラフィティ。天空に隠された鳥籠にたどり着けるかが仕掛けになっています。

それまでNeosVRを体験したことがなかったまろが、たのがXに上げた「めいゆん」の写真を目にします。共通の推しだったこのアバターがきっかけで、まろがたのへ自分から声をかけたことが、二人の出会いになりました。

夏祭りと花火、夕日の世界。花火の量が1時間ごとに3段階でランダムに変化します。シリーズでもっとも多く遊ばれている作品です。

夏休みとお盆の空気感を再現した世界。花火と動画プレイヤーを備え、その場のノリで作られた一作です。

Xでの声かけから、8月にNeosVRとVRChatで実際に顔を合わせ、交流を重ねた二人が「まろたの」として活動を開始。ワールド、写真、映像など、互いの得意分野を持ち寄る制作が始まりました。

秋の紅葉と彼岸花、お月見、餅つき、和傘。AudioLinkに対応し、彼岸花に導かれる秘密の部屋が2つ隠されています。ユニット結成の8日後に公開されました。

海と夜景、お盆と花火。音声ライブ配信(iwaSync / TopazChat)に対応し、イベント利用を見込んだ構成になっています。

まろの森(夏祭)を解説する動画を複数公開。世界観、景色、特定アイテム、季節演出の見どころを短くまとめて発信しました。

公式サイトを公開し、About / World / Gallery / Video / Blog / TRUE を一つの導線に統合。新規参入の人にも「どこから見始めるか」が分かる構成に。

地下空間+ステージ演出のワールドとして公開。光演出と観客導線を重視した、音楽寄りの体験型作品です。

投稿導線に関連投稿を整理。これまでのワールド・動画・記事を“ひとつの流れ”で見返せるよう導線を整備しました。

Resoniteコミュニティの年越し配信(天之つき さん主催)に、まろたのがインタビューで出演しました。

音楽コンテンツ「まろビーム」を公開。作品横断で、動画/世界観/音楽の接続導線を更新しました。

ファッション雑誌型の読み物を追加し、ブランド体験を記事デザインへ拡張。デジタル服・世界観・映像を横断して読める導線になります。

音楽配信の更新軸を再整理。世界観に近い楽曲を継続発信し、今後の作品紹介ページとの接続を統一します。